3月〜7月の読了本

 な、なんと3月から読了本をアップしていませんでした。
 3月末に元住居の管理会社から突然の立ち退き話が出て、怒涛の日々を送ってきました。
 しかし、寝しなは本を読まなければ眠れないので、細々と読んできました。

◎「フクシマの荒廃」(アルソー・ヴオレラン)
◎「明日っていいな」(吉本ばなな)
◎「宿命と真実の炎」(貫井徳郎)
◎「出会いなおし」 (森絵都)
◎「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海)
◎「魂でもいいから、そばにいて」(奥野修司)
◯「カンパニー」  (伊吹有喜)
◯「かがみの孤城」 (辻村深月)
◯「家と庭」    (畑野智美)
◯「か」「く」「し」「ご」「と」(住野よる)
◯「N女の研究」(中村安希)
◯「松ノ内家の居候」(瀧羽麻子)
◯「漂流」     (角幡唯介)
◯「ついに、来た?」(群ようこ)
◯「コーヒーが冷めないうちに」(川口敏和)
◯「やめるときも、すこやかなるときも」(窪美澄)
◯「嫁をやめる日」 (垣谷美雨)
◯「子規の音」   (森まゆみ)
◯「銀の猫」    (朝井まかて)
◯「劇場」     (又吉直樹)
◯「諦めない女」  (桂望実)
◯「月の満ち欠け」 (佐藤正午)

 う〜む、一気の貪り読んでしまうような面白い本には出会えなかったような。
 今年後半に期待したいところです。

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by yangzi-o | 2017-07-31 08:56