カテゴリ:音楽( 10 )

コンサートの夕べ

 校区の公民館で開催された「コンサートの夕べ」に初めて参加しました。今年で4回目だそうです。
 ジャズの生演奏を聴きながら、ワインと手作りの料理をいただき、800円という格安なお値段です。
 ジャズはあまり好みではなかったのですが、1920年代の古い曲ばかりで、ボーカルの方の落ち着いた歌声に癒やされました。終盤の「テネシー・ワルツ」では、観客の年配の方も指揮をとったり、和やかで和気あいあいとした雰囲気で盛り上がりました。
 相方はいつものように、演奏されるジャズグループのメンバーや観客の方のスケッチを始めました。
 この日のコンサートの主催者は、先月の文化祭の似顔絵コーナーでモデルになってくれた方でした。
 コンサートを聴きながら、モデルさんが次々と前の椅子に座られます。ちょっと離れて来賓席に座っておられた区長さんまで描き、喜ばれました。
 コンサートを終えて、ジャズグループの方々に相方が似顔絵を進呈するときは、会場全体から拍手をいただき、私も嬉しくなりました。
 こういう展開になるとはまったく予想していなかったので、デジカメを持っていかなったのが残念でした。
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by yangzi-o | 2015-11-08 10:48 | 音楽

馬場俊英さんライブ

 昨日は馬場俊英さんのライブ、きょうはファンクラブの茶話会と連続して、久しぶりに音楽に浸りきった週末でした。
 今年は馬場さんのCDデビュー20周年ということで全国47都道府県をライブ中、福岡は25番目なんだそうです。
 期待していた代表曲ともいえる「スタートライン」がギターの弾き語りでじっくり聴けて最高でした。今回は前から2列目の席で、熱唱するツバまで見えるという至近距離でした。
 ファン層も40代以上の人が多く、スタンディングも少ないので、体力なくてもゆっくり聴けるところが一番良いです。
 「僕は恥ずかしいけど音楽しかできません」という馬場さんの言葉が印象的でした。アーティスト臭くないというか、音楽を「特別」なものとして捉えるのではなく、自分の持ち前として表現しているところが、長く聴きつづけている魅力なのかもしれません。
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by yangzi-o | 2015-05-24 19:46 | 音楽

ヴィヴァルディ「四季」

 長い間、念願だったヴィヴァルディの「四季」を生演奏で聴くことができました。
 アクロス福岡で開催された「シンフォニエッタ福岡とイタリアの素晴らしい仲間達」です。
 オーバーですが、これで思い残すことが一つ減りました。

 「四季」を初めチェロやクラリネットの演奏や室内楽ももちろん良かったのですが、一番心に沁みたのは、河野明子さんのソプラノ独唱でした。「私を泣かせてください」や「アヴェ・マリア」はサラ・ブライトマンのCDで聞き慣れているつもりでしたが、河野明子さんの心情のこもった円熟味と迫力のある声に圧倒されました。アンコールの「オー・ソレ・ミオ」は最高でした。

 福岡市に引っ越ししたきたとき、一番期待したのは生のクラシックを聴く機会が増えるのではということでしたが、平日の夜が多くておまけにお値段も高くて、かなり敷居が高いです。
 我が家のような庶民クラスが気軽に聴けるようなクラシック演奏会がもっとあれば良いなあと思いました。
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by yangzi-o | 2015-02-28 20:22 | 音楽
 昨日は半年間待ちに待った馬場俊英さんのライブがイムズホールで開かれました。かなり雨足が強くなり、あいにくのお天気でしたが、少し早めに出かけて相方の人物スケッチポイントにつきあいました。
 今回はギター3本のアコースティックライブ、私はガンガン演奏が響くライブより歌詞がよく聞き取れるアコースティックの方が好きなので楽しみにしていました。
 前回の5月は新曲「ラストフライト」に涙腺が決壊したのですが、10月1日に発売された新しいアルバム「LOVE SONGS」に収録され、毎日お昼休みに聴いているので今回は味わいながら聴けました。この曲は私の人生の節目の決断を後押ししてくれました。
 今回のドツボの曲は「最後まで」。私だけでなく周りの人もみんな泣いていました。ライブの直前、「要精密検査」という健診結果をめぐって私の人生史上初めて(遅まきながら)自分自身の「死」に直面せざるをえない出来事もあり、精密検査の結果「問題なし」だったのですが、この「最後まで」は強烈に心に響きました。
 馬場さんは凄いね。そのときそのとき私が直面している悩みや疑問にストレートに応えてくれる歌を歌ってくれるから。以前の曲でも「ああ、これが言いたかったのか」と今になって理解できるものもあります。
 ライブ終了後、初めて「握手会」に参加できて、目の前の馬場さんに「いつも励ましてくれてありがとう」と気持ちを伝えることができました。
 生きている、生かされているだけで凄いことなんだ、一人でもいい誰かにとってかけがえのない存在であることだけで素晴らしいのだと思います。
 人とくらべたり人から認められるかどうか気にして立ち止まるのは辞めよう。だって私もふくめてみんな存在からして素晴らしい人なんだから。そして一歩ずつ上達したり進歩できることを喜びや支えにすればいいのだと馬場さんのライブをつうじてしみじみ思いました。
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by yangzi-o | 2014-12-01 21:08 | 音楽

菩提樹コンサート

 今朝は昨日の転倒の痛みですぐには起き上がれなかったのですが、整体院でマッサージしてもらいなんとか快復して、午後から太宰府・戒壇院の「菩提樹コンサート」へ出かけました。雲が多いながらも晴れ間も広がり、木陰に入れば涼しげな風も吹き渡るという絶好のお天気に恵まれ、30分ほど遅れて到着したときは、日陰という日陰には人がひしめき、リコーダーアンサンブルの演奏を聴き入っていました。
 菩提樹の花もちょうど見頃を迎えていました。
 和尚さんが「こんなに集まってくれたのは初めです」と喜んでおられたのが印象的でした。
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 私としては若かりし頃の思い出の一つがよみがえる「津軽のふるさと」が一番心に沁みましたが、私だけでなくハンカチで涙を拭いている人が何人もいました。最後の5曲は参加者全員でリコーダーの伴奏で大合唱でした。「水戸黄門」の主題歌って改めて歌うとなかなか味のある歌ですねえ。「ふるさと」「荒城の月」もよかった。声をおもいっきり出してみんなと合唱するのは何年ぶりでしょうか。来年のコンサートもぜひ参加したいです。
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by yangzi-o | 2014-06-08 21:16 | 音楽

久しぶりのライブ

 昨夜は4年ぶりに馬場俊英さんのライブを聴くことができました。会社の土曜休みとライブの日程が合わずがっかりしてきたので、3月にチケットを手にしたときから楽しみにしてきました。
 GWが終わって一気に現実に戻り、なにかと塞ぎがちな毎日が続いていたので、初めは手拍子のノリノリの雰囲気についていけなかったのですが、新曲「ラストフライト」であふれる涙を止めることができませんでした。サイズの合わない靴を履いたような窮屈で不本意に思える時を送ってきた人も、人生最後のフライトは自分のために飛べ!というメッセージのこめられた心に沁みる曲でした。これほどまでに自分の気持ちを代弁してくれた馬場さんに感謝感激でした。隣の席の女の人もハンカチでしきりに涙を拭きながら聴き入っていました。
 最近、感動の涙は何にもましてストレスを吹き飛ばすという「涙活」というサイトを知ったのですが、本当に涙を出すだけ出したらすっきりしました。メロディも歌詞もほとんど思い出せないのに余韻は蘇り、今でもふと涙が滲んできます。「スタートライン」に続く私の涙のツボ的曲でした。
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by yangzi-o | 2014-05-19 21:09 | 音楽

馬場俊英LIVE TOUR2010

 11月21日にZEPP FUKUOkAで開催される馬場俊英さんのライブのチケットが当選しました。2年ぶりです。この間、ライブを聴きに行きたくても、会社が休みではない土曜日だったので泣く泣くあきらめてきました。マリンメッセあたりだと仕事が終わってからでも間に合いそうだけど、ZEPP FUKUOkAはちと遠い。でもライブを聴くなら断然ZEPPですよ。後ろの方の席でも臨場感がありますもん。
 馬場さんの歌で一番好きなのは、やはり『スタートライン』かな。「報われないことがここには多すぎる」といったくだりでいつも「うん、うん」と頷いてしまいます。コブクロに一時夢中になっていましたが、彼らのライブが終わると完全燃焼といった感じでもぬけの殻になるのに比べて、馬場さんの歌はライブから「日常」に自然にすんなりと戻れて、「ま、いっちょう明日から頑張るか」という気持ちにさせてくれます。ギャップがないので精神的に楽です。楽しみだなあ。ライブまでに右膝が完治して、ノリノリでジャンプできるようになればいいなあ。
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by yangzi-o | 2010-08-24 20:47 | 音楽

B‘zのベストアルバム

 きょうも朝から澄み切った青空が広がる絶好の山歩き日和だったけど、衣替え、布団干しなどの冬支度や、年末までの夕飯の献立を考えたり、で一日があっという間に過ぎて、しっかり主婦をしました。
 夕方から、TSUTAYAまで散歩し、何枚かCDやDVDを借りてきました。
 そのなかで、B`zのアルバムのつくりに興味が惹かれました。
 こんなふうに上製本を観音開きみたいにつくったらおもしろそう。
 いま、つくってみたいなあと思っている豆本があるのだけど、その表紙に使ってみたくなりました。

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by yangzi-o | 2008-10-13 22:39 | 音楽
 かねてより一度聴いてみたいと願っていた馬場俊英さんのライブにやっと参加することができました。8月末なのでまだまだ暑いだろうなあと躊躇して先行予約を逃がしてしまったので、2階の最後列から2番目という席でした。でもZEEP福岡はライブにはちょうど良い広さではないでしょうか。そんな後ろの席でも十分身近に感じることができました。
 馬場さんの歌声はCDより何十倍も良くて素晴らしかった。伴奏の音量が大きすぎて歌詞がよく聞き取れないのが残念でしたが、ギター1本で弾き語りしてくれた「プリズナー」と「ミセス・ユー」は圧巻でした。アコースティック・ライブもぜひ聴いてみたい。
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 一番のお目当ての「スタートライン~新しい風」は最高でした。この歌を初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。それから「ボーイズ・オン・ザ・ラン」では思いっきり「ピース、ピース、ピース」をしました。
 トークも安心して聞くことができました。おだやかに訥々としゃべり、ときに間が長すぎて笑い声も起きるほど。漫才のようなコブクロのMCも楽しいですが、やはり私の年になると馬場さんですね。
 ZEEP福岡はホークスタウンの「ハードロックカフェ」のすぐ隣にあるということを初めて知りました。ホークスタウンに来たのも何年ぶりかな。この日は最高気温も30度を切り、強い北風も吹いて歩いていてもちっとも暑さを感じませんでした。
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by yangzi-o | 2008-08-25 20:55 | 音楽

コブクロ・ライブ

 コブクロ・ライブ、無事に参加できました。昨日は朝から「平常心」「平常心」と自分に言い聞かせ、つつがなく仕事を終わらせ3時に早退できました。とにかく日ごろから突然仕事が振られたり、トラブルやハプニングが多発する物騒な職場なので気が気じゃなかったです。「お先に~!」と脱出成功、電車・バスを乗り継いでライブ会場へ一直線!
 個人的には『蕾』が最高でしたね。「散り際にもう一度開く花びらはあなたのように聞こえないがんばれを握った両手に何度もくれた」のサビのくだりはもう涙でぐしゃぐしゃでした。生歌はCDの何十倍、何百倍も素晴らしかった。あ~あ、これで私の「2007年」は終わっちゃったかなあ。でも少なくとも今年いっぱいは頑張れる元気はもらえました。

 ここんとこ、図書館の予約本がパタッとこなくなったし、ライブの余韻にいましばらくはボーッと浸ることにします。
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by yangzi-o | 2007-08-19 20:03 | 音楽