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1・2月の読了本

◎「i(アイ)」(西加奈子)
◎「罪の声」(塩田武士)
◎「小さな生きものたちの不思議なくらし」(甲斐信枝)
◯「広域指定」(安藤能明)
◯「よるのばけもの」(住野よる)
◯「草花たちの静かな誓い」(宮本輝)
◯「雨利終活写真館」(芹沢英)
◯「本ばすめぐりん。」(大崎梢)
◯「まっぷたつの先生」(木村紅美)

 この他、山本周五郎作品の短編は図書館に並んでいる限り、手当たり次第読みました。
 西加奈子さんの新作「i」は、期待に違わずとても読み応えがあり、読後感も良かったです。



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by yangzi-o | 2017-02-28 20:29 | 読書

第32回人物スケッチ会

 2月12日は時折小雪が舞う寒い日曜日でしたが、常連のメンバー9人が集い、「第32回人物スケッチ」が開かれました。
 簡単な準備運動のあと、恒例の5分間クロッキー4回、10分+10分の20分の人物スケッチをしました。
 全身をなんとか描きたい人、顔の表情だけ焦点を絞りたい人、頭と全身のバランスをつかみたい人等々、それぞれ課題を持って描いていました。
 私はといえば、今の時期のモコモコのセーターは体のラインが掴みにくく、世にも不思議な人物スケッチになってしまいました。
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 スケッチ終了後、ボードに参加者のスケッチを並べて合評する時間も、いつまで見ていても飽きず楽しいです。

 静物は草花、フキノトウ、ツクシ、りんご、スミレなどを描きました。

 2月28日(火)午後1時からは「静物スケッチクラブ」、4月9日(日)午後1時からは「第33回人物スケッチ会」が開かれます。
 学校卒業以来、絵筆を持ったことのない超初心者の方、大歓迎です。


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by yangzi-o | 2017-02-14 08:33 | 絵画

春雪の太宰府

 先週の土曜日の朝、目覚めてカーテンを開けると一面の銀世界、豪雪地帯の方には悪いですが、心が踊りました。運良く仕事は休みだし、9時には家を出て太宰府へ向かいました。先月の雪の日はゆっくり出かけて到着したときにはもう解け出していたので。

 まずは光明禅寺へ。4年前だったか、石庭にしんしんと降る雪を堂縁に一人座って眺めたときの感動が忘れられませんが、きょうも先月につづいて閉まっていて中には入れませんでした。
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 光明禅寺から太宰府天満宮へ向かう途中に「浮殿」という建物があります。
 この日は「浮殿」の周りの池一面に薄氷が張っていて、それはそれは綺麗でした。
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 気象台は「今季一番の冬将軍」と報道していましたが、先月は光明禅寺の塀には氷柱がぶら下がっていたし、池に張った氷も厚かったのに、今回は氷柱もなく薄氷だったから、やっぱり暦どおり「春の雪」なんんだなあと思いました。

 天満宮の飛梅はほぼ満開、他の梅も五分咲きといったところ、10日後くらいが見頃でしょうか。

 久しぶりに「歴史の散歩道」をてくてく歩き、太宰府政庁跡に到着したころには、すっかり雪も解けてしまっていました。子供たちが雪遊びをした残骸の雪だるまが礎石にいくつも残っていました。


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by yangzi-o | 2017-02-14 08:19

立春の野草散策

 1月はあっという間に過ぎて2月になりました。
 今年の節分は仕事帰りに住吉神社の鬼やらいと博多芸妓さんたちの豆撒きを見ることができました。

 立春は曇りのち雨の予報でしたが、夕方まで暖かい日差しがあり、今年初めての野草散策に出かけてきました。といっても、まだまだ開花している花は少なく、例年どおり近場のこの花がお目当てです。
 いつものことながらあまりに小さくてピンぼけの山ができました。
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 風のない暖かな土手でお弁当を広げ、花友達と4カ月ぶりにお喋りの花を咲かせました。
 今年はいつどこへ出かけようか?と今から期待がふくらみます。

 寄り道してフキノトウを摘んで帰り、蕗味噌と天ぷらにしていただきました。

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by yangzi-o | 2017-02-07 07:31 | 自然・野草