9月静物スケッチクラブ

9月26日は定例の静物スケッチクラブが開催され、新しい参加者をふくめ8人で楽しく描きました。
この日は隣の会議室が空いていたので、仕切りをはずし2部屋でのびのびと描くことができました。
静物はモチーフや画材置場が必要なので、机は大きい方が描きやすいです。

モチーフは草花や野菜の他には、吟行先で拾ってきた栗や柿紅葉が人気でした。
皆さんの作品を紹介します。

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秋月で売られていた綿の実をパステルで久々に描いてみましたが、う〜ん?って感じです。
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次回は10月24日(火)午後1時から「さざんぴあ博多」第二会議室ABの予定です。


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# by yangzi-o | 2017-10-03 11:44 | 絵画

8・9月読了本

◎「君が夏を走らせる」(瀬尾まいこ)
◎「最後の医者は桜を見上げて君を想う」(二宮敦人)
◯「今日のハチミツ、あしたの私」(寺地はるか)
◯「うなぎ女子」(加藤元)
◯「旅するように生きてみたら」(有川真由美)
◯「生きる職場」(武藤北斗)
◯「院長選挙」(久坂部羊)
◯「人生の旅をゆく3」(吉本ばなな)

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# by yangzi-o | 2017-09-30 20:46 | 読書

第39回人物スケッチ会

9月10日は第39回目の人物スケッチ会が開催され、11人の方が残暑厳しき折り、参加されました。
静物スケッチクラブに先月初参加された方が人物スケッチ会にもお見えになりました。
また、私が街角のベンチで人物クロッキーをしていたとき、隣の席から「いいですねえ」と声をかけてくれ、いろいろ絵について楽しい会話を交わした青年も初めて参加してくれました。

この日は2分間=2回、10分間=1回、20分間=2人と、人物をみっちり描き、20分間のモデルになった私も無印のノートにクロッキーをしている参加者をクロッキーしながらモデルをしました。

相方のワンポイントアドバイスは、人物の肩の線と、着ている服の肩の線が一致しないのはなぜかということから始まり、人物スケッチのシャーロック・ホームズばりの人間観察の奥深さについて熱弁をふるっていました。

ホワイトボードに参加者の作品を並べて合評しているうちに午後3時はまわり、この日は静物スケッチはおいて終了しました。人物スケッチだけに集中する日もあっていいなと思いました。

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来月は10月10日(日)午後1時〜、さざんぴあ博多第一会議室で開催します。

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# by yangzi-o | 2017-09-12 08:07 | 絵画

8月静物スケッチクラブ

 8月22日は静物スケッチクラブが開かれ、幼児二人を連れたお母さんを含め5人の新しい参加者が加わり、総勢16人でワイワイガヤガヤ楽しくスケッチをしました。

 この日の静物は、草花、ホオヅキ、かぼちゃ、ぶどう、扇子、登山靴等々、モチーフの幅も広がってきました。
 スキャンの調子が悪くエラーの連発で、一つ一つの作品を紹介することができませんが、今回から最後に参加者全員の作品を机に並べて、合評することにしました。「ここがいいね」「これもいいね」とお互いに刺激を受けながらの合評はいつまで見ていても飽きません。

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年内の日程は、9月26日(火)、10月23日(火)、11月27日(火)、12月19日(第3火曜日)の予定です。

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# by yangzi-o | 2017-08-29 07:19 | 絵画

朝倉・三連水車

 7月5日の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市は、私にとっても吟行によく出かける馴染みのあるところです。杷木から小石原へ向かうバスの車窓から眺める景色は、日本の原風景を思わせる自然豊かな山里で、たった一日の豪雨で破壊されてしまったことに本当に心が痛みます。

 「三連水車の里」が営業再開され、三連水車も復旧・稼働したとのニュースを聞き、お盆空けにバスに乗って出かけてきました。
 山田の交差点あたりはあらかた土砂や流木は片付けられていましたが、ヒビ割れたままの田んぼ、土砂に埋まったままの車や、がらんどうになった建物がたくさんありました。
 三連水車は力強く廻っていました。堀川用水をふくめ、ここまで復旧するには不眠不休の労力の賜物だと思いました。200年以上前に造られた揚水車が壊れなかったのは、先人の智慧の凄さを示しているようにも思いました。

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 「三連水車の里」では、豪雨で被害を受けなかった地域の果物や野菜がたくさん並べられ、多くの買い物客で賑わっていました。土砂のかき出しなどのボランティアは体力的に無理だけど、せめてもの支援のつもりで、特産の梨を購入して親戚に送りました。

 これからも折々訪ねて、自分にできることをしていきたいです。

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# by yangzi-o | 2017-08-21 08:09 | お出かけ