日々あれこれ


by yangzi-o

猛暑の楽しみは

 福岡の今年の夏は例年以上に暑いです。記録的豪雨に見舞われた朝倉や日田の方々のことを思うと、この暑さの中、復旧作業の大変さに心が痛みます。

 日中の気温が35度前後になると、吟行は危険行為、仕事が終わってもまっすぐ帰宅する気になれません。
 地下街に一目散に潜りこみ、デパ地下の休憩所で一休みです。
 ただボーっとしていてもつまらないので、無印の文庫本サイズの白紙のノートを購入、ブックカバーを手作りして、せっせと人物クロッキーを楽しんでいます。
 電車通勤になったので、車内やホームで座っている人、立っている人も格好のモデルさんです。
 無印のノートは一冊140円ちょっとなので、失敗して損害なしで一人一人完成させることは目指さず、見たまま感じたまま、描きなぐっていると、時間の経つのを忘れて没頭し、ストレス(この間かなり蓄積した)も発散できます。
 服の色をメモしていて、夜に色鉛筆で「塗り絵」をしていると癒やされますね。

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# by yangzi-o | 2017-07-31 09:21 | 絵画

3月〜7月の読了本

 な、なんと3月から読了本をアップしていませんでした。
 3月末に元住居の管理会社から突然の立ち退き話が出て、怒涛の日々を送ってきました。
 しかし、寝しなは本を読まなければ眠れないので、細々と読んできました。

◎「フクシマの荒廃」(アルソー・ヴオレラン)
◎「明日っていいな」(吉本ばなな)
◎「宿命と真実の炎」(貫井徳郎)
◎「出会いなおし」 (森絵都)
◎「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海)
◎「魂でもいいから、そばにいて」(奥野修司)
◯「カンパニー」  (伊吹有喜)
◯「かがみの孤城」 (辻村深月)
◯「家と庭」    (畑野智美)
◯「か」「く」「し」「ご」「と」(住野よる)
◯「N女の研究」(中村安希)
◯「松ノ内家の居候」(瀧羽麻子)
◯「漂流」     (角幡唯介)
◯「ついに、来た?」(群ようこ)
◯「コーヒーが冷めないうちに」(川口敏和)
◯「やめるときも、すこやかなるときも」(窪美澄)
◯「嫁をやめる日」 (垣谷美雨)
◯「子規の音」   (森まゆみ)
◯「銀の猫」    (朝井まかて)
◯「劇場」     (又吉直樹)
◯「諦めない女」  (桂望実)
◯「月の満ち欠け」 (佐藤正午)

 う〜む、一気の貪り読んでしまうような面白い本には出会えなかったような。
 今年後半に期待したいところです。

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# by yangzi-o | 2017-07-31 08:56

第37回人物スケッチ会

 引越しも終えて落ち着いたと思ったら、仕事が忙しくなり、ブログの更新もサボりっぱなしでした。
 遅まきながら、7月9日に第37回人物スケッチ会が開催されました。
 今月より、会議室で一番広い部屋を借りることができて、のびのびとスケッチすることができました。
 参加者は11人、また見学者が3人来られ、みんなのスケッチをじっくり見ておられました。

 2分間=5人、5分間=2人のクロッキーでは、人物スケッチ会の趣旨に戻って順番にモデルになり、いろんなタイプの人を早描きし、エキサイトしました。
 10分間=2人では、モデルさんは大変ですが、10分間も人が動かずにいてくれるというのはとてもありがたいことで、じっくり観察して描くことができました。

 最後にホワイトボードに皆さんのスケッチを並べて合評会です。
 みなさん、言いたいことを言い合って爆笑につぐ爆笑で終わりました。

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# by yangzi-o | 2017-07-31 08:13

軽鴨の子

 第3回人物スケッチ展、その最中の13年ぶりの引越しも無事に終え、3カ月ぶりに穏やかな日常が戻ってきました。人物スケッチ展の様子はリンクの「プチ撮り福岡」をご覧下さい。

 新居は日本最古の山城のあった里山がすぐ目の前にそびえ、徒歩3分でカワセミのいる川が流れ、田園風景が広がっています。終の住処としては申し分ない環境です。
 以前の住居の周りではほとんど見られなかったツバメの巣があちこちあるのが嬉しいです。

 今朝は引越しして初めて、相方と一緒にご近所を散策しました。
 カワセミが何度も飛び、久々にカルガモ一家を見ることができました。

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 帰り道で見たのは、ササゴイ? それともゴイサギ? これからは重たいけれど双眼鏡を持って出かけることにしましょう。

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# by yangzi-o | 2017-06-24 10:48 | 日々あれこれ

似顔絵会2回目

 第3回人物スケッチ展の似顔絵会二回目が本日、開催されました。
 会場のさざんぴあ博多では子供向けの映画会が開催されたこともあって、午前の部と午後の部の終了後は親子連れでモデルになってくださる方の行列ができて、嬉しい悲鳴を上げました。
 午後12時から16時半まで、ほぼ途切れることなく、かつ相互に話が弾みながら描き続けることができました。

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 展示作品やスケッチブックも熱心に見て下さり、人物スケッチ会にも興味を持ってくれた方もいました。今回で2回目、3回目という方もおられ、これまでのスケッチは大切に飾っておられるそうです。
 4歳の男の子は、似顔絵の描き手を逆に描き出し、相互にスケッチし合うという楽しい場面もありました。

 最終日の明日午前も最後の似顔絵会を開催し、午後から第36回人物スケッチ会が開催されます。
 
 

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# by yangzi-o | 2017-06-17 19:55 | 絵画