謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
福岡は穏やかな元日となりました。
久々にパソコンの前に座っています。

昨年はいろんなことがあり、仕事も忙しく、スケッチ会や吟行もあり、あっという間に過ぎていった一年でした。パソコンの前に座る気力もなく、ブログも放置状態でした。

今年は仕事で疲れても、吟行できない日でも、毎日一枚小さな絵を描いて「今日は楽しかったな」とプチ充実感で眠りにつける毎日を送りたいと思います。

# by yangzi-o | 2019-01-01 09:41 | 日々あれこれ

2018年マイ・ベスト本

1.「国宝」(吉田修一)
2,「襲来」(箒木逢生)
3.「ノマド 漂流する高齢労働者」(ジェシカ。ブローダー)
 「あやかし草紙」(宮部みゆき)
 「軌道」(松本創)
 「そしてバトンは手渡された」(瀬尾まいこ)
 「カーテンコール」(加納朋子)
 「ランチ酒」(原田ひ香)
 「銀杏手ならい」(西条奈加)
 「火定」(澤田瞳子)

 「国宝」は朝日新聞に連載されていましたが、新聞小説というのはなかなか落ち着いて読めないもので、単行本になり一気読みして面白かったです。
 「ノマド」は、アメリカの中産階級の人々が現在どんな暮らしを強いられているのか知りました。アマゾンの倉庫の労働実態も。。。ネットでポチッと注文したら即日配達されて当たり前と喜んでいる場合じゃないとつくづく感じました。

# by yangzi-o | 2018-12-31 21:16

2018年マイ・ベスト本

1.「国宝」(吉田修一)
2,「襲来」(箒木逢生)
3.「ノマド 漂流する高齢労働者」(ジェシカ。ブローダー)
 「あやかし草紙」(宮部みゆき)
 「軌道」(松本創)
 「そしてバトンは手渡された」(瀬尾まいこ)
 「カーテンコール」(加納朋子)
 「ランチ酒」(原田ひ香)
 「銀杏手ならい」(西条奈加)
 「火定」(澤田瞳子)

 「国宝」は朝日新聞に連載されていましたが、新聞小説というのはなかなか落ち着いて読めないもので、単行本になり一気読みして面白かったです。
 「ノマド」は、アメリカの中産階級の人々が現在どんな暮らしを強いられているのか知りました。アマゾンの倉庫の労働実態も。。。ネットでポチッと注文したら即日配達されて当たり前と喜んでいる場合じゃないとつくづく感じました。

# by yangzi-o | 2018-12-31 21:16

9月〜12月読了本

◯「こちら横浜市港湾局みなと振興課です」(真保裕一)
◯「悪玉伝」(朝井まかて)
◯「ハレルヤ」(保坂和志)
◯「初恋」(村山由佳)
◯「フーガはユーガ」(伊坂幸太郎)
◯「海とジイ」(藤岡陽子)
◯「うつ病九段」(先崎学)
◯「罪なき子」(小杉健治)
◯「緑のなかで」(椰月美智子)
◎「ノマド」(ジェンカ・ブルーダー)
◯「俺は金になる」(桂望実)
◎「不在」(彩瀬まる)
◯「ふたりぐらし」(桜木紫乃)
◯「この世界で君に逢いたい」(藤岡陽子)
◎「国宝」上下巻(吉田修一)
◯「跡を消す」(前川ほまれ)
◯「ドアを開けたら」(大崎梢)
◯「手のひらの音符」(藤岡陽子)
◯「大人は泣かないと思っていた」(寺地はるな)
◯「四十歳、未婚出産」(柿谷美雨)
◯「草薙の剣」(橋本治)
◯「額を紡ぐひと」(谷瑞恵)
◯「ウォーターゲーム」(吉田修一)
◎「襲来」上下巻「箒木逢生」

# by yangzi-o | 2018-12-31 08:50 | 読書

6月〜8月の読了本

◎「あやかし草紙」(宮部みゆき)
◎「風は西から」(村山由佳)
◎「軌道」(松本創)
◎「白き糸の道」(澤見彰)
◎「若旦那のひざまくら」(坂井希久子)
◎「火影に咲く」(木内昇)
◎「星夜航行」上下巻(飯島和一)
◎「キリの理容室」(上野歩)
◎「炎の来歴」(小手鞠るい)
◯「無暁の鈴」(西條奈加)
◯「ロンリネス」(桐野夏生)
◯「〆太よ」(原田宗典)
◯「樽とタタン」(中島京子)
◯「ごみ収集という仕事」(藤井誠一郎)
◯「古事記及び日本書紀の研究」(津田左右吉)
◯「ディス・イズ・ザ・デイ」(津村記久子)
◯「すごいトシヨリBOOK」(池内紀)
◯「風に恋う」(額賀澪)
◯「私はあなたの記憶のなかに」(角田光代)
◯「六月の雪」(乃南アサ)
◯「さしすせその女たち」(椰月美智子)
◯「わたしの本の空白は」(近藤史恵)
◯「くちなし」(綾瀬まる)
◯「ありえないほどうるさいオルゴール」(瀧羽麻子)
◯「水田マリのわだかまり」(宮崎誉子)




# by yangzi-o | 2018-08-01 21:55 | 読書