今年を振り返って

 29日から8日間の年末年始のお休みに入りましたが、風邪を引いたり仕事が忙しかったりで、何ひとつ「年用意」ができていなかったので、この3日間大忙しでした。「自ずから妥協の増える年用意」ということで、お節もどきをつくり、ようやく一段落しました。
 来年4月にXPのサポートが切れるのをきっかけにパソコンをマックに買い換えたので、データの移行や操作を覚えるのに四苦八苦しています。ただネットがサクサクと速くなり、パソコンに向かう時間短縮になるのは助かります。
 さて、今年初めの目標は、
 1.俳句を絶対に諦めない。
 2.10年日記を毎日つける。
 3.少しずつ刺繍を上達させる。 
 でした。俳句は始めたばかりのころ、あんなに楽しかったのになぜ今こんなに苦しいのかと秋移行、スランプに陥ってしまいましたが、途切れ途切れながら何とか踏み応えました。
 ひとつには相方の影響で絵画教室に通い始め、簡単なモチーフを描く難しさと楽しさを実感できたことも影響しているように思えます。「俳句を始めたときもこんなに楽しかったなあ」と思い起こすことができました。
 デッサンでも目の前にある簡単そうなモチーフを平面に描くことがこんなに難しいのと同様に、言葉で客観を写生する俳句も同じように1〜2年で物になるような代物ではないのだと開き直ったような気分になれました。
 焦りくさりそうなときがあったとはいえ、休日ごとに吟行にでかけ、あっという間に一年でしたが、吟行先でのさまざまな自然や人々との一期一会は忘れることのできない思い出となり、トータルとして振り返った時、自分なりに最善をつくしたと思える年となりました。
 ハンドメイドは今年はなに一つ作る時間がありませんでした。来年もたぶん作れないでしょう。
近いうちに時間の余裕ができたとき、豆本の新作ができるように中身を充電していきたいと思います。
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by yangzi-o | 2013-12-31 15:19 | 日々あれこれ