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馬場俊英LIVE TOUR2014〜12LOVE SONGS

 昨日は半年間待ちに待った馬場俊英さんのライブがイムズホールで開かれました。かなり雨足が強くなり、あいにくのお天気でしたが、少し早めに出かけて相方の人物スケッチポイントにつきあいました。
 今回はギター3本のアコースティックライブ、私はガンガン演奏が響くライブより歌詞がよく聞き取れるアコースティックの方が好きなので楽しみにしていました。
 前回の5月は新曲「ラストフライト」に涙腺が決壊したのですが、10月1日に発売された新しいアルバム「LOVE SONGS」に収録され、毎日お昼休みに聴いているので今回は味わいながら聴けました。この曲は私の人生の節目の決断を後押ししてくれました。
 今回のドツボの曲は「最後まで」。私だけでなく周りの人もみんな泣いていました。ライブの直前、「要精密検査」という健診結果をめぐって私の人生史上初めて(遅まきながら)自分自身の「死」に直面せざるをえない出来事もあり、精密検査の結果「問題なし」だったのですが、この「最後まで」は強烈に心に響きました。
 馬場さんは凄いね。そのときそのとき私が直面している悩みや疑問にストレートに応えてくれる歌を歌ってくれるから。以前の曲でも「ああ、これが言いたかったのか」と今になって理解できるものもあります。
 ライブ終了後、初めて「握手会」に参加できて、目の前の馬場さんに「いつも励ましてくれてありがとう」と気持ちを伝えることができました。
 生きている、生かされているだけで凄いことなんだ、一人でもいい誰かにとってかけがえのない存在であることだけで素晴らしいのだと思います。
 人とくらべたり人から認められるかどうか気にして立ち止まるのは辞めよう。だって私もふくめてみんな存在からして素晴らしい人なんだから。そして一歩ずつ上達したり進歩できることを喜びや支えにすればいいのだと馬場さんのライブをつうじてしみじみ思いました。
by yangzi-o | 2014-12-01 21:08 | 音楽