カテゴリ:読書( 195 )

6月〜8月の読了本

◎「あやかし草紙」(宮部みゆき)
◎「風は西から」(村山由佳)
◎「軌道」(松本創)
◎「白き糸の道」(澤見彰)
◎「若旦那のひざまくら」(坂井希久子)
◎「火影に咲く」(木内昇)
◎「星夜航行」上下巻(飯島和一)
◎「キリの理容室」(上野歩)
◎「炎の来歴」(小手鞠るい)
◯「無暁の鈴」(西條奈加)
◯「ロンリネス」(桐野夏生)
◯「〆太よ」(原田宗典)
◯「樽とタタン」(中島京子)
◯「ごみ収集という仕事」(藤井誠一郎)
◯「古事記及び日本書紀の研究」(津田左右吉)
◯「ディス・イズ・ザ・デイ」(津村記久子)
◯「すごいトシヨリBOOK」(池内紀)
◯「風に恋う」(額賀澪)
◯「私はあなたの記憶のなかに」(角田光代)
◯「六月の雪」(乃南アサ)
◯「さしすせその女たち」(椰月美智子)
◯「わたしの本の空白は」(近藤史恵)
◯「くちなし」(綾瀬まる)
◯「ありえないほどうるさいオルゴール」(瀧羽麻子)
◯「水田マリのわだかまり」(宮崎誉子)




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by yangzi-o | 2018-08-01 21:55 | 読書

3〜5月の読了本

◎「524人の命乞い」(小田周二)
◎「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ)
◎「さざなみのよる」(木皿泉)
◎「火定」(澤田瞳子)
◎「煌」(志川節子)
◎「本のエンドロール」(安藤祐介)
◯「インフルエンス」(近藤史恵)
◯「日の出」(佐川光明)
◯「青くて痛くて脆い」(住野よる)
◯「わたし、定時で帰ります」(朱野帰子)
◯「大人になったら」(畑野智美)
◯「モモコとうさぎ」(大島真寿美)
◯「ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで」(真梨幸子)
◯「天龍院亜希子の日記」(安壇美緒)
◯「わたしの忘れもの」(乾ルカ)
◯「おまじない」(西加奈子)
◯「死の島」(小池真理子)
◯「装丁、あれこれ」(桂川潤)
◯「だから居場所が欲しかった」(水谷竹秀)
◯「我らがパラダイス」(林真理子)
◯「路上のX」(桐野夏生)
◯「ふたご」(藤野沙織)
◯「天の花」(伊吹有喜)
◯「仙人と呼ばれた男」(田村祥蔵)
◯「おらおあらでひとりいぐも」(若竹千律子)
◯「わたしたちは銀のフォークと薬を手にして」(島本理生)


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by yangzi-o | 2018-06-11 08:28 | 読書

1・2月読了本

◎「ランチ酒」(原田ひ香)
◎「カーテンコール」(加納朋子)
◎「銀杏手ならい」(西條奈加)
◯「口笛の上手な白雪姫」(小川洋子)
◎「街と山のあいだ」(若葉晃子)
◯「ホワイトラビット」(伊坂幸太郎)
◯「ファミリーデイズ」(瀬尾まいこ)
◯「誘拐」(本田靖春)
◯「彼方の友へ」(伊吹有喜)
◯「架空の犬と嘘をつく猫」(寺地はるな)
◯「ウズタマ」(額賀澪)
◯「サイレント・ブレス」(南杏子)
◯「シネマコンプレックス」(畑野智美)
◯「メガネと放蕩娘」(山内マリコ)


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by yangzi-o | 2018-02-28 20:52 | 読書

2017年マイベスト本

1.「日航機123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」(青山透子)
2.「この世の春」上下巻 (宮部みゆき)
3.「i(アイ)」(西加奈子)
「守教」(帚木蓬生)
「1 ★9 ★3★7」 (辺見庸)
「最後の医者は桜を見上げて君を想う」(二宮敦人)
「フクシマの荒廃」(アルソー・ヴォレラン)
「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海)
「宿命と真実の炎」(貫井徳郎)
「罪の声」(塩田武士)

 今年は突然の身内の不幸事や立ち退きによる転居もあって忙殺され、年間読書量は60冊にとどまりました。
 「日航機123便墜落の新事実」は7月に刊行されたのはチェックしていたのですが、心身ともに疲れ果てていて重いルポルタージュを読む気持ちになれずにパスしていました。12月に入って何かの書評で気が付き、久しぶりに単行本を購入しました。10万部を超えているようですが、一人でも多くの人に読んでもらいたい本だと思います。人生をかけて「真実」を追求してきた著者の姿勢に頭が下がります。

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by yangzi-o | 2017-12-31 09:13 | 読書

10月〜12月読了本

◎◎「日航123便墜落の新事実」(青山透子)
◎「この世の春」上下巻(宮部みゆき)
◎「守教」上下巻(箒木蓬生)
◎「瓦礫の中から言葉を」(辺見庸)
◎「1★9★3★7」(辺見庸)
◯「わけあり記者」(三浦耕喜)
◯「宿題の絵日記帳」(今井信吾)
◎「足で歩いた頃のこと」(星野富弘)
◯「季語体系の背景」(宮坂静生)
◯「AX」(伊坂幸太郎9
◯「美しい日本簿が話せる書ける万葉ことば」
◯「満天のゴール」(藤岡洋子)
◯「人間タワー」(朝比奈あすか)
◯「満月の泥枕」(満尾秀介)
◯「消えない月」(畑野智子)
◯「銀河鉄道の父」(門井慶喜)
◯「乗りかかった船(瀧羽麻子)
◯「さらさら流る」(柚木麻子)
◯「追憶」(青島武)
◯「つぼみ」(宮下奈都)
◯「末ながく、お幸せに」(あさのあつこ)


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by yangzi-o | 2017-12-25 21:19 | 読書

8・9月読了本

◎「君が夏を走らせる」(瀬尾まいこ)
◎「最後の医者は桜を見上げて君を想う」(二宮敦人)
◯「今日のハチミツ、あしたの私」(寺地はるか)
◯「うなぎ女子」(加藤元)
◯「旅するように生きてみたら」(有川真由美)
◯「生きる職場」(武藤北斗)
◯「院長選挙」(久坂部羊)
◯「人生の旅をゆく3」(吉本ばなな)

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by yangzi-o | 2017-09-30 20:46 | 読書

3月〜7月の読了本

 な、なんと3月から読了本をアップしていませんでした。
 3月末に元住居の管理会社から突然の立ち退き話が出て、怒涛の日々を送ってきました。
 しかし、寝しなは本を読まなければ眠れないので、細々と読んできました。

◎「フクシマの荒廃」(アルソー・ヴオレラン)
◎「明日っていいな」(吉本ばなな)
◎「宿命と真実の炎」(貫井徳郎)
◎「出会いなおし」 (森絵都)
◎「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海)
◎「魂でもいいから、そばにいて」(奥野修司)
◯「カンパニー」  (伊吹有喜)
◯「かがみの孤城」 (辻村深月)
◯「家と庭」    (畑野智美)
◯「か」「く」「し」「ご」「と」(住野よる)
◯「N女の研究」(中村安希)
◯「松ノ内家の居候」(瀧羽麻子)
◯「漂流」     (角幡唯介)
◯「ついに、来た?」(群ようこ)
◯「コーヒーが冷めないうちに」(川口敏和)
◯「やめるときも、すこやかなるときも」(窪美澄)
◯「嫁をやめる日」 (垣谷美雨)
◯「子規の音」   (森まゆみ)
◯「銀の猫」    (朝井まかて)
◯「劇場」     (又吉直樹)
◯「諦めない女」  (桂望実)
◯「月の満ち欠け」 (佐藤正午)

 う〜む、一気の貪り読んでしまうような面白い本には出会えなかったような。
 今年後半に期待したいところです。

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by yangzi-o | 2017-07-31 08:56 | 読書

1・2月の読了本

◎「i(アイ)」(西加奈子)
◎「罪の声」(塩田武士)
◎「小さな生きものたちの不思議なくらし」(甲斐信枝)
◯「広域指定」(安藤能明)
◯「よるのばけもの」(住野よる)
◯「草花たちの静かな誓い」(宮本輝)
◯「雨利終活写真館」(芹沢英)
◯「本ばすめぐりん。」(大崎梢)
◯「まっぷたつの先生」(木村紅美)

 この他、山本周五郎作品の短編は図書館に並んでいる限り、手当たり次第読みました。
 西加奈子さんの新作「i」は、期待に違わずとても読み応えがあり、読後感も良かったです。



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by yangzi-o | 2017-02-28 20:29 | 読書

12月読了本

◎「ちいさこべ」(山本周五郎)
◎「慈雨」(柚木裕子)
◎「野分のあとに」(和田真希)
◯「あとのない仮名」(山本周五郎)
◯「ツタよ、ツタ」(大島真寿美)
◯「浜の甚兵衛」(熊谷達也)
◯「おばあちゃんたちのいるところ」(松田青子)
◯「すみなれたからだで」(窪美澄)



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by yangzi-o | 2016-12-31 19:33 | 読書

11月読了本

◎◎「さぶ」(山本周五郎)
◎「おたふく物語」(山本周五郎)
◎「松風の門」(山本周五郎)
◎「扇野」(山本周五郎)
◎「四月のあやめ」(山本周五郎)
◯「17歳のうた」(坂井希久子)
◯「シャルロットの憂鬱」(近藤史恵)
◯「BAR追分」(伊吹有喜)

 山本周五郎さんの小説は10代後半から20代初めにかけてはまってほぼコンプリートして燃え尽きていました。それから◯十年、平凡ながらそれなりに人生の波乱を経た今、再び読み返してみると、しみじみと心に染みわたってくるものがあります。「さぶ」は圧巻でした。

「すべて芸術は人の心をたのしませ、清くし、高めるために役立つべきもので、そのために誰かを負かそうとしたり、人を押し退けて自分だけの欲を満足させたりする道具にすべきではない。鼓を打つにも、絵を描くにも、清浄な温かい心がない限りなんの値打もない。……人と優劣を争うことなどはおやめなさいまし、音楽はもっと美しいものでございます、人の世で最も美しいものでございます」(鼓くらべ)


 今年は夏からずっと心の中で悩み事を抱えていたのですが、この文章でかなりすっきりしました。


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by yangzi-o | 2016-11-30 20:10 | 読書